問題は、占い結果があまり当たって無い人の場合なのです。
もちろん、日本に生きている人だけを見ても、
1億人以上いらっしゃるわけなので、その全ての人が
占いの結果通りに生きているというのには
やはり無理があると思います。
たとえば十人十色という言葉にもある通り、
その人その人で生き方が全く違ってくるので
ひとつの占いで、その人の全てを当てる。というのは
やはり限界があるのは確かです。
しかし、その占い結果が
あまり当たって無い人のお話を聞いてみると
今まで生きてきた人生「自分の人生」に
あまり満足されてない方が多いのです。
まあどちらかというと不満がたまっていたり
なかなか思い通りに行かない人生に
イライラしている方が多い気がします。
(ここからは個人的な考えなのですが)
そういう人のお話を聞いていると、
やはり、その人本来の生き方をされてないから
上手くいかない事が多くなって不満が溜まるのではないか?
と私は思ってしまうのです。
例えば占いには人と接するのが得意で
接客業に向いている人が居たとしても
その人自身が今やってるのは人とあまり接する事の無い専門職
たとえば職人さんだったとしたら、確かに過去に、
食べていくのに働く必要があって職人さんになったのだとしても
もともと本来の特性として人と接する事が得意な部分を
全く活用できない仕事についたままで今まで来ていると
どうしても自分の力を存分に発揮できないので
次第に不満が溜まってしまう事が多いのです。
しかし、そういう人でも長く生きていれば、人生の分岐点で
接客関係のお仕事のお誘いとか何度かあったはずなのですが
これが、家業を継いだとか、親とか他人の目が気になって
とかいう理由で、自分のやりたい事をやれなかった。
という場合も人によってはあるようです。
そうすると、やっぱり、本来の生き方をされてないので
なかなか上手くいかない場合が多くなっていくと言う感じで。。。
まとめとしては、占いが当たってる人は、
その占い師さんのアドバイスどおりに行動していけば
更に運がよくなって幸せになれると思いますが、
逆に占いがあまり当たって無かった人の場合は、
今までの生き方をちょっと時間を取って考えてみてもらって、
その上で、今の現状を変えられる所は変えていく。
という感じでされた方がいいと思います。
ただ、これは本当に難しいとは思うのですが、
一生に一度の人生を後悔で終わりたくないと思われましたら
なんとか変えれる所は変えていった方が、
今後が楽になるかと思われます。
何かの参考になれば。