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しかし、自分がどちらのタイプなのか?
は今からでも自覚しておいた方が
今後の生き方(選択)も違ってくるだろうし、
最終的に自分が幸せになれるかどうかも違ってくると思うのです。
ただどちらにしても、しあわせを感じるのは
自分自身である事には違いありません。
例えば、他の人があなたを見てしあわせそうだ。と思ったとしても、
当の本人がしあわせを感じていないのでしたら、
その人がどんなに豊かで幸せそうに見えてても、
現実には、しあわせではないのです。
逆に、他人がいくらかわいそうな人だとか
不幸そうな人だと思ったとしても、
当の本人が
「最高にしあわせだ!」
と心のそこから思っているのなら
その人が「しあわせな人」なのは間違いありません。
そして、しあわせの定義というのはこのような感じなのですが、
まずはここから考えをスタートさせていき、
次に自分自身は、結局のところ自分から幸せになりたい人なのか?
それとも、幸せにしてもらいたいひとなのか?
を考えていくといいと思います。
そして、自分から幸せになる人というのは、
それを自覚して幸せになるように心がけ
また、幸せにしてもらいたい人の場合は、
自分を幸せにしてくれる人を探すのも
ひとつの方法となってきます。
実はこれは簡単に書いてしまうとご結婚のお話なのです。
ただ、ここの基本的な部分を間違えてしまうと、
なかなかしあわせな結婚になりにくいかもしれないので
ちょっと今回書いてみました。何かの参考になれば。
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