(つづき)
さて、このお話(前回のお話)はなにも、
「運がいいからつらいですわ」と言ってる人だけに
あてはまるお話ではありません。
実は、運を落とすような言葉遣いというのは意外と多くて、
例えば、愚痴、陰口や悪口、人を怒らせるような失礼な言葉使いでも
一律に運を落としてしまいます。しかも、ちょっとづつでは無く
「一気に」という所が注意したいところなのです。
だから、たとえ普段から運を良くしようと頑張っておられても、
たった一言、悪口や陰口を言ってしまえば、
運の良さがゼロになるどころかマイナスになってしまうのです。
もちろん言葉以外にもそういうモノがありまして、
例えば「いじめ」をする人は、いくら運が良くなる行動をしても
運が良くなった実感が得られないどころか、
いつも何かに不満を持つような毎日を送る事になります。
そしてもっと酷いのとなると、
例えば、地位の高い人が低い人に、
(自分に逆らえない事をいいことに)
言葉でいじめたり、行動でいじめたりする事は、
(世間ではよく見かけるのですが)
いじめられた人に恨みを買う事になるので、もしかしたら、
その人は一生運が悪いままで終わるかもしれません。
という感じなので、運が良くなりたい人は
絶対にやってはいけない行動となります。
しかし実は、これに自分で気づけない人っているんですよね。
例えば、無意識に悪口を言ってたりいじめをしていたり、と。
でも、その点は、この世の中よく出来ていまして、
そういう人は必ずどこかのタイミングでかなり痛い目にあうようで
そこで思い知らされることになる様です。
ただ、それでも気づかない。
もしくは見てみぬふりをしてしまう人もいまして、
そういう人は、ガンになったり、不治の病にかかって
自分で気づくか、もしくは自分が死ぬまで辛い人生を送るようです。
まあ、病気になる事自体が、実は運が悪い状態ともいえます。
現実に、本当に運がいい人は、
重い病気どころか風邪すらほとんどかからないのですから。
と、ちょっと怖い話を書いてしまいました。
要は、運を良くしたいのなら、運を良くする行動をしながら、
逆に運が悪くなるような行動はしない方がいいですよ。
ということです。なにかの参考になれば。